協働した学びのページ

城山高校のホームページに戻る

城山高校では、高校入試改革や、新教育課程に対応した、新たな「学び」への 取り組みを平成23年度からいち早く取り入れて実践しています。
教育委員会の重点的取り組みもまさに、この授業改善にあります。
全校をあげて取り組むこの改善、いや改革に注目してください


第1回「協働した学び」実現のための授業研究週間
平成26年5月26日(月)〜6月20日(金)


生徒がさらに「協働した学び」を行うことができるよう、全ての授業を公開し、教員同士が互いに 自由に授業研究する週間を実施しました。
特に、6月20日(金)1・2・3校時は、外部教育関係の皆様に全ての授業を公開し、 感想やご意見を頂きありがとうございました。

その午後には、相模丘中学校の加藤先生をお招きして、研修会も実施しました。

授業研究週間 授業研究週間 授業研究週間
授業研究週間 授業研究週間 授業研究週間
研修の様子
テーマ
「協働した学び」を更に充実させるために、今後どのように工夫をすべきか?
グループごとに熱心な話し合いがなされ、発表と意見交換が行われました。
今後、さらに工夫と改善が期待されます。
授業研究週間 授業研究週間 授業研究週間 授業研究週間


1.協働した学びが目指すもの
 
  ○全ての生徒の学びの権利を実現する。
○学び合いによって、全ての生徒が伸び合い、高めあう学校をつくる。
2.授業の特色
 
  【コの字型】授業 
    ○お互いの顔が見えるので、仲間の表情を感じあえる、活発で温かい雰囲気の授業になる。
○先生が中に入って授業を行うので、生徒を把握しやすく、生徒も質問や意見を言い易い。
○発言は先生にするのではなく仲間にするので、人の意見や考えを聴くことができる。
○一方的な講義ではなく、生徒の声に耳を傾け、問い掛けることにより、双方向の繋がりがある、
  生徒が主体的に考える授業となる。
    コの字型授業 コの字型授業
   
  【グループ学習】
    ○聴き難い基本的な問題でもグループ内ならば聴くことができる。 
○仲間に教えることで、教える本人も理解がより確実になる。
○一人ではできない発展的な問題も、仲間との協働によって解決できる。
○仲間意識が高まり、精神的安定感を得ることができる。
     
    コの字型授業 コの字型授業
       
  【朝学習】
    ○朝のホームルーム前の10分間に漢字や英単語の学習、ニュースのトピックスなどの書き写しを行うことで、
  コツコツと学習する習慣が身に付き、基礎学力が向上する。
    コの字型授業 コの字型授業

「学びの共同体」「協同した学び」フォーラム


戻る