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ページタイトル 再編・統合について

1.5.28 令和元年度第1回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会
31.3.25 平成30年度第2回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会
30.12.25 平成30年度第1回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会
30.11.19 再編・統合説明会(城山・相模原総合高校)記録 資料1「県立高校改革の取組み」(PDF/447KBを別ページに開く) 資料2「再編統合スケジュール」(PDF/245KBを別ページに開く)
30.10.26 県立高校改革実施計画(Ⅱ期)
(県教育委員会の県立高校改革ページのPDF/約9MBを別ページに開く)
30.10.24 再編・統合に係る説明会について(お知らせ)
30.10.2 県立高校改革実施計画(Ⅱ期)(案)について



令和元年度第1回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会

  令和元年5月28日(火)、城山高校において教育局、城山高校、相模原総合高校の担当職員が集まり、令和元年度第1回準備委員会が開催されました。
  高校教育課長、本校校長のあいさつに続き、昨年度からメンバーが変わったこともあり準備委員会メンバーの自己紹介、委員の委嘱の後、 城山高校・相模原総合高校の再編・統合のスケジュールと設置基本計画案作成に係る手順の説明があり、それに対する質疑応答が行われました。
  委員からは新校に向けてのカリキュラムや生徒指導のあり方、新校の特色についてなど活発な意見交換が行われました。
  委員会終了後、両校のメンバーが残り今後の具体的な準備の進め方や交流についての意見交換が行われ、 両校職員が気軽にお互いの学校の授業等を見学し両校の特色について理解を深めていくこと、 新校の目指す方向やカリキュラムの編成について着手していくことなどの確認が行われました。

準備委員会開催



令和元年度第1回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会(PDF/254KBを別ページに開く)


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平成30年度第2回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会

  平成31年3月25日(月)、相模原総合高校において教育局、城山高校、相模原総合高校の担当職員が集まり、第2回準備委員会が開催されました。
  最初に、教育局高校教育企画室から、設置基本計画案作成に係る手順の説明があり、それに対する質疑応答が行われました。
  続いて移行期の課題について、人事に関することや非常勤講師の配置に関すること、 教育実習生受入れや部活動に係る課題について積極的な意見交換が行われました。
  特に相模原総合高校は、最終的に3学年のみが残ることになり、授業や学校行事、部活動等の教育環境をいかに整え、保障していくかが課題となっており、 引き続き検討していくことになりました。
  準備委員会終了後、担当職員で相模原総合高校に保管してある大沢高校の校歌板や石碑等、新校に引き継ぐべき物品等の視察を行いました。

準備委員会開催/大沢高校校歌板



平成30年度第2回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会(PDF/322KBを別ページに開く)


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平成30年度第1回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会

  平成30年12月25日(火)、城山高校において教育局、城山高校、相模原総合高校の担当職員が集まり、第1回準備委員会が開催されました。
  準備委員会設置の趣旨は、「県立高校改革実施計画(全体)」及び「県立高校改革実施計画Ⅱ期」に基づき、学科改編等の対象校については、 「設置計画」を策定し、それに伴う開設準備をすすめるため、その中心となる組織として準備委員会を設置するというものです。
  準備委員会メンバーの自己紹介、委員の委嘱の後、県立高校改革実施計画(Ⅱ期)策定の経緯について説明があり、今後のスケジュール、 部活動の交流等について意見交換を行いました。いよいよ、5年後の新校開校に向けて準備がスタートしました。

準備委員会開催



平成30年度第1回県立高校改革(再編・統合)に係る準備委員会(PDF/133KBを別ページに開く)


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再編・統合説明会 記録


日時:平成30年11月19日(月)15:00~16:10

場所:相模原教育会館3階大会議室        

参加者 9名

司会 井上 信二(城山高校副校長)


1 開会のことば   大石 進(城山高校校長)

2 県立高校改革の取組み   宮本 晋(総務室県立高校改革担当課長)
Ⅰ 県立高校改革について

  来年度から、県内全校でコミュニティ・スクールが導入される。以前166校あった県立高校は現在142校までになった。 再編・統合の背景には、中学生の生徒数の減少があり、生徒数の動向に応じて進めている。 県内を5つの地域に分け、この県央・相模原地域では、すでに第Ⅰ期で弥栄高校と相模原青陵高校が再編・統合される。 また、参考までに、相原高校が4月から移転する。


Ⅱ 城山高校・相模原総合高校における再編・統合について

  相模原地区の状況は、区別年少人口(0~14歳)が中央区や南区に比べて緑区が急減することから、緑区を対象に検討した。 緑区の中央に位置する城山高校の敷地を使うことにした。城山高校のICT利活用授業と相模原総合高校のプログラミング教育が一緒になる事で、 情報教育に強みをもつ単位制による全日制普通科高校として設置する。新校設置は、平成35年度(2023年度)からで、 相模原総合高校は平成33年度入学者選抜から募集停止する。平成33・34年度入学生は、城山高校で入学し、新校で卒業する。 ただし、入学時の全日制普通科の教育課程は3年間保障する。他の地域では、瀬谷と瀬谷西、逗葉と逗子、厚木東と厚木商業が それぞれ再編・統合される。


Ⅲ 新たな高校設置に向けて

  両校の教員及び教育委員会で構成される準備委員会を設置し、新校の教育課程の検討や再編・統合にかかる課題の整理などを行う。 校名は平成34年度に決定される見込みで、校歌・校章・制服等も今後、検討する。 なお、城山高校・相模原総合高校の教育課程は生徒の卒業まで保障する。


3 城山高校の取組み   大石 進(城山高校校長) 

  昭和50年に開校し、現在44期生が入学し、1万5千人超卒業した。全日制・普通科・三学期制・50分授業と普通の高校だが、 7クラスを8クラスに展開し、少人数できめ細かな教育をしている。勉強も輝け!部活も輝け!を合言葉に、 8時40分から10分間の朝学習を行い1日が始まる。多様 な進路に対応するためのキャリア教育も充実、 現在の1年生は、2年生から特進理系・特進文系・一般、3年生ではさらに幼児教育・スポーツに分かれる。 ICT利活用授業研究推進校に指定され、ipadやインターネットへの接続などICT環境が充実している。
  今回の再編・統合はチャンスと考えている。両校のよい所を新校に取り入れていきたい。


4 相模原総合高校の取組み   野田 麻由美(相模原総合高校校長) 

  相模原総合高校として16年目、その前は大沢高校で、相模原地区では唯一の総合学科の高校。 大沢高校の時から朝の読書活動を取り入れ、文部科学大臣賞もいただき、城山高校の朝学習など共通のよい所を新校に取り入れたい。 担任2人制で生徒をきめ細かく指導している。5分前行動、頭髪・服装、携帯電話の校内使用禁止など、モラル・マナー教育に力を入れている。 部活動も盛んで、様々な部が活躍しており、生徒会も被災地への支援活動など積極的に活動している。 プログラミング教育研究推進校に指定されており、ICT教育を新校でも進めていきたい。 単位修得の柔軟性や現在100講座程度から選んで50~60講座開講していることなど総合学科のよりよい学びを今後も生かしていきたい。
  平成33年・34年とクラス数が減ってくるが、総合学科としてできるだけ科目を確保していく努力をする。 部活動も人数は減るが、活動を確保していく。今後、学校説明会を予定しているので、不明な点など気軽に問合せをしてほしい。


5 今後のスケジュール   大石 進(城山高校校長)  

  城山高校は、現在の中学1年生が高校3年生の時に新校になり、城山高校で入学して新校で卒業する。 相模原総合高校は、現在の中学2年生が高校3年生の時に1つの学年だけの在籍となる。 相模原総合高校の生徒が在学中に、城山高校に通学先が変更になることはない。現在小学校5年生が新校1期生になる。 城山高校・相模原総合高校・大沢高校の卒業生の調査書などは新校で手続きする。 相模原総合高校に入学する生徒の教育課程は、引き続き単位制総合学科で、平成33年・34年の学校行事等は、今後検討して実施する。


6 質疑応答
・教育関係の方から p.8の※2について
質問 平成34年入学の現小6は、新学習指導要領による学年制普通科になるがその年度の教育課程はどうするのか。
回答 新たにその年の分だけ作成する。翌35年度は、全学年異なる3つの教育課程となる。

・地域関係の方から 
質問 地域連携では、生徒に積極的に来ていただいき感謝している。今の学校が大沢地区からなくなるのは残念。 県立高校の再編・統合を検討する際、私立高校についてどう考えているのか。また、5年後に跡地はどうなるのか。
回答 県では再編・統合にあたって私立高校との調整はしないが、中学生の卒業人数を見て毎年、公 立と私立で協議させていただいている。相模原総合高校の跡地の計画は未定である。最後の卒業生が出た後の平成35年度以降に検討の予定。

・教育関係の方から
質問 県内を5つの地域に分けて考えれば、この地域には座間総合高校があることになるが、相模原 地区内としては総合学科がなくなるが。
回答 11校をⅠ期では7校にし、今後全県で5校程度として、県内各5地域の中に1校は残していく。相模原総合高校を非活用とすることについては、相模原総合高校の教育内容の問題ではなく、この地域での再編・統合対象校を検討する中で決めた。

7 閉会のことば   野田 麻由美(相模原総合高校校長)

  新校の詳細については、今後両校で進めていきたい。それ以上に、今の学校教育をしっかり進めていくので、ご支援を引き続きお願いしたい。


再編・統合説明会 記録(PDF/199KBを別ページに開く)


H30.11.19再編・統合説明会(城山・相模原総合) 於:相模原教育会館

説明会
相模原総合高校校長 城山高校校長
説明会

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平成30年10月24日

 各位

県立相模原総合高等学校

 校長 野田麻由美

県立城山高等学校

校長 大石 進

再編・統合に係る説明会について(お知らせ)


  仲秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 日頃から両校の教育活動について、ご理解とご助言を賜り、厚く御礼申し上げます。
  この度県教育委員会から平成32年度を始期とする県立高校改革実施計画(Ⅱ期)が発表され、 相模原総合高校と城山高校は、5年後に再編・統合することになりました。
  再編・統合後は、これまでの両校の教育活動を踏まえた地域における新たな高校として、 単位制普通科高校に改編し、柔軟な教育システムによる多彩な学びや情報教育に強みを持つ学校に生まれ変わることになります。
  そこで、相模原市内中学校関係者、教育関係者、生徒保護者、相模原市民を対象に次のとおり再編・統合に係る説明会を開催いたします。 現在、明らかになっている情報についてお伝えする形ではございますが、興味関心のある方に出席していただければ幸いです。

1 日時 平成30年11月19日(月)15:00~16:30

2 会場 相模原教育会館 3階 大会議室
     相模原市中央区富士見6-6-13 電話042-758-2190

3 内容 (1)挨拶
     (2)県教育委員会より
     (3)再編統合に係る説明
     (4)質疑応答
     (5)その他

※ 関係する方へこの説明会開催の情報提供をしていただけると助かります。
   問合せ先
     相模原総合高校 副校長 和田
     電話 042-761-5056(直通)
     城山高校 副校長 井上
     電話 042-782-6566(直通)

再編・統合に係る説明会について(お知らせ)(PDF/101KBを別ページに開く)


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県立高校改革実施計画(Ⅱ期)(案)について

  県教育委員会から、この度、Ⅱ期計画の(案)が発表され、平成35年度(2023年度)、城山高校は、相模原総合高校と再編統合し、 新たに単位制普通科の高校として生まれ変わることになりました。
  新しい高校は、城山高校の校舎・施設を活用し、開校します。これに伴い、相模原総合高校は、   平成33年度(2021年度)入学生から募集停止となります。なお、現在、両校に在籍している生徒の皆さんの教育活動には、特に影響はありません。
城山高校の歴史と伝統を、5年後の新しい高校にどう引き継いでいくのかが、これからの課題になります。今後、新しい情報が入り次第、順次お伝えしてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

県立高校改革実施計画(Ⅱ期)(案)について(PDF/83KBを別ページに開く)

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